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大ヒット!『半次郎』 東京凱旋舞台挨拶

Hanjiro
9月29日(水)、九州で先行公開され大ヒットとなっている『半次郎』。東京凱旋舞台挨拶が行われました。13年の企画を実現し、主演も務めた榎木孝明さん、時代劇に初挑戦したAKIRA(EXILE)さん、半次郎に想いを寄せるヒロイン役を演じた白石美帆さん、五十嵐匠監督による舞台挨拶が行われ、さらに歌手・平原綾香さんによる主題歌「ソルヴェイグの歌」のミニライブも行われました。
また、サプライズとして先日パ・リーグ優勝を飾ったソフトバンクホークスの川崎宗則選手からの熱いメッセージが流れ、会場を沸かせました!

【登壇者のコメント】   
榎木:企画・主演と大胆なことをやってしまいました。是非楽しんでください。
AKIRA:榎木さんの熱い情熱に心を打たれて、魂を込めて演じました。人生に影響を与えてくれた作品です。
白石:本当に幸せでした。さととして榎木さんやAKIRAさんらと演じることができ、現場も温かく、一丸となって魂をこめて作った作品です。
監督:歴史は光があたっている人間ばかりではありません。今は龍馬ブームで光があたっていますが西南戦争は影の部分で命をかけた男たちがいて、彼らは影でありながら生を全うしました。そんな彼らの生きざまを観て欲しい。13年の企画を結実させた榎木さんには、敬意を表します。

榎木:今回の映画では、影に隠れた鹿児島の偉人にスポットをあてました。私は鹿児島生まれの鹿児島育ちですが、中村半次郎という人物に憧れ、尊敬している人です。人斬り半次郎というイメージが小説の影響で一人歩きしているきらいがありますが、半次郎は好き好んで人殺しをしていたわけではありません。そういう認識を変えたいと思って、作った映画です。

MC:九州で先行公開して大成功でしたね。
榎木:私の故郷の、鹿児島県伊佐市が協力してくれましたが、そこでは2日間で5000人来てくれました。3万人の小さい町なんですけどね。感無量でした。

MC:AKIRAの立ち回りについて。初めての時代劇挑戦だと思いますが、いかがでしたか?
AKIRA:実際に実在した人物を演じるのは初めてのことでしたので、プレッシャーでした。天国にいらっしゃる永山弥一郎さんご本人が、「俺はそんな甘っちょろい人生を送ってないぞ」と言われるような失礼があってはいけないので、実際にはお会いしたこともない方だけれど、映画の中で精いっぱい生き抜こうと思いました。

MC:榎木さんからアドバイスはありましたか?
AKIRA:自顕流という独特な剣術が出てくるのですが、衣装合わせの時から、榎木さんや周りのお弟子さんに相手をしていただき、アドバイスをいただいたりしました。
榎木:立ち回りがすごい大変な役なので、正直なところ心配でした。本番、AKIRAさんの立ち回りを観て、初めて鳥肌が立ちました。30年時代劇なんかもやらせていただいてきて、演技がうまい役者さんなんかも何人も見てきましたが、初めて鳥肌が立ちました。AKIRAさんが魂の芝居をしたからだと思います。

MC:榎木さんからプレゼントがあったそうですね?
AKIRA:ある日一緒にお風呂に行った時に、榎木さんが「僕はいつもふんどしを履いているんだ」とおっしゃって、次の日に榎木さんの奥さんがふんどしを作ってくれました。何だかルーズなんですが、慣れてくるとより昔の人たちを体験でき、気合いが入りました。撮影の時にもふんどしを履きましたよ。
榎木:本当に履いてくれると思わなかったよ(笑)でも時代劇の撮影時は、ふんどしだと気持ちが全然違うんです。はやらせましょうか。
AKIRA:そうしましょう。

MC:白石さんは凛ととしている役でしたね、演じられていかがでしたか?
白石:さとさんも実在の人物で、生涯70歳以上まで一人身を貫いた女性です。さとさんの想いや当時のことを考えると、女性ならではの気持ちになるというか、戦場には行けないので戦えないけれど、芯を強く持って、強い女性でありたいなと思いました。AKIRAさんがふんどしを履いたように、私も当時の人と同じく何もつけていないようにしようと思いました。さすがに出来なかったんですが…
榎木:想像してしまいました。すいません。

MC:主題歌「ソルヴェイグの歌」について
平原:ソルヴェイグは女性の名前なのですが、ずっと男性を待ち続けた人なんです。半次郎様を待ち続けたさとさんと同じですよね。先ほど白石さんが、さとさんは生涯一人身を貫いた方とおっしゃっていましたが、ソルヴェイグも生涯一人身を貫いた方なんです。また、中村半次郎さんと作曲家は同じ時代に生きていたそうなんです。なんだか、なるべくしてなったのかな、と思います。

MC:ここでメッセージを紹介しましょう。先日パ・リーグで優勝を飾ったソフトバンクホークスの川崎宗則選手から、応援メッセージが届いています。
薩摩武士・中村半次郎の男気は、古き良き日本人の心を感じさせてくれるものがあります。決して自分のためではなく、故郷を、そして仲間を思っての行動には、今に活かせる精神力の強さがあると思います。鹿児島出身の僕としても、ぜひ大勢の方に観てほしいと思います。

MC:最後に一言お願いします。
榎木:大胆な企画でここまで辿り着いて、ほっとしています。彼らの生き様のかっこよさを描きたかった。今日本ではいろんな事件が起きていて、日本は自信をなくしていると思うんです。日本人は、精神性を含めて素晴らしい民族なんだということ、またそういった誇りを取り戻してほしい、という想いを込めて作りました。

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井伊直弼作の狂言があった!伊武雅刀×佐藤純彌監督トークショーのご報告

Otani
この度『桜田門外ノ変』公開に先駆けて、<『桜田門外ノ変』の世界~井伊直弼の狂言とシネマトーク~>がホテルニューオータニにて開催されました。

井伊直弼は自作の狂言「鬼ケ宿」を残しています。実は直弼は当代きっての文化人でもあったのです。そして、その初演は襲撃される数日前だったといわれています。
150年の歳月を越えた今、奇しくも彦根藩井伊家中屋敷跡に建つホテルニューオータ
ニで、狂言「鬼ケ宿」が上演され、当時の酒宴を再現、その最後の宴が蘇りました。

シネマトークショーでは、『男たちの大和/YAMATO』や『敦煌』等の大作作品を監督
し、77歳になった現在でも第一線で活躍している日本映画の巨匠・佐藤純彌監督と映画『桜田門外ノ変』で井伊直弼役を演じた伊武雅刀氏が映画『桜田門外ノ変』を通じて歴史を振り返りました。

トークショーの模様、そして、歴ドル小日向えりちゃんが、井伊直弼を演じられた伊武雅刀さんへインタビューを行った模様は後日、ニフティ映画 『桜田門外ノ変』スペシャルページにて掲載予定
果たしてえりちゃんVS赤鬼・大老のトークバトルはいかに!乞うご期待!

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『半次郎』プレミア上映会、西南戦争の激戦地・鹿児島県伊佐市にて開催。 前売券5,000枚完売の大盛況!榎木孝明、白石美帆らが舞台挨拶

Hanjiro
幕末維新、西郷隆盛の右腕として活躍した薩摩の侍、中村半次郎(桐野利秋)の生涯
を描いた映画『半次郎』(配給:ピーズ・インターナショナル)のプレミア上映会が、9月11日・12日の両日、西南戦争の激戦地・鹿児島県伊佐市にて開催された。

会場となったのは伊佐市文化会館大ホール。計6回上映のために用意された前売券
5,000枚は完売。上映に際しては舞台挨拶も行われ、伊佐市出身の榎木孝明、相手役の白石美帆らが登壇。会場を大いに沸かせた。

本作の企画者でもある主演の榎木孝明は「企画から13年、ついに完成した『半次郎』
の披露上映を故郷・伊佐市で迎えることが出来、感無量」
とコメント。「日本人の良さ、精神文化の美しさが描かれたこの作品を、伊佐市から
発信し日本全国さらには世界へと拡げていきたい」と語った。

半次郎を慕う京都の商家の娘役で出演した白石美帆からは「撮影中は、地元の方々か
ら、多くのお力をいただきました」という挨拶に続き「榎木さんをはじめ関わった方々の熱い想いが隅々にまでこもった作品で、観れば何か湧き出てくるものがある、大きな作品に仕上がりました」と語った。

本作は、西南戦争の大規模な会戦シーンや山中でのリアルな戦闘描写なども見どころ
の戦争スペクタクル大河ロマン。撮影は全て南九州(鹿児島・熊本・宮崎)で行われ、実際の戦跡も数多く登場する。時代劇初挑戦となるEXILEのAKIRAが魅せる圧巻の殺陣にも注目が集まっている。

その他共演陣に、津田寛治、坂上忍、永澤俊矢、北村有起哉、雛形あきこ、葛山信
吾、竜雷太など。
監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』『HAZAN』『アダン』『長州ファイブ』の五十嵐匠。
撮影・照明は『突入せよ!あさま山荘事件』『男たちの大和/YAMATO』『墨攻』の阪本善尚・大久保武志。
音楽は鹿児島出身、一昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」、来年の「江~姫たちの戦国
~」を手がける吉俣良。

9月18日(土)より九州先行公開。10月9日(土)より、シネマート六本木ほか全国に
て上映される。

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『桜田門外ノ変』の完成披露試写会!

Sakurada
9月7日(火)、10月16日から公開の映画『桜田門外ノ変』の完成披露試写会が丸の内TOEIにて行われた。
上映に先立ち、主演の大沢たかお(関鉄之助役)、長谷川京子(関鉄之介の妻・ふさ役)、加藤清史郎(関鉄之介の息子・誠一郎役)、柄本明(金子孫二郎役)、渡部豪太(佐藤鉄三郎役)、坂東巳之助(有村次左衛門役)、佐藤純彌監督が挨拶を行った。

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2000人が熱狂!『桜田門外ノ変』完成報告会

Sakurada
7月25日(日)。水戸千波湖畔の『桜田門外ノ変』オープンロケセットにて映画『桜田門外ノ変』完成報告会&主題歌披露が行われた。

当日は、猛暑の中、2000人を超す人たちがこの発表に集まり、2億5千万円の巨費を投じて製作された実物大の桜田門周辺は異様な熱気に包まれた。その中、映画のスタッフキャストが登壇、佐藤純彌監督に続き、渡部豪太さん(佐藤鉄三郎役)、本田博太郎さん(桜岡源次衛門役)、渡辺裕之さん(岡部三十郎役)という茨城県出身の出演者のあいさつが行われた。

そして、主演の大沢たかおさん(関鉄之助役)が、「この日を待っていた。2月から撮影を始めたが、あの寒い中から撮影に協力してくれた(地元の)皆さんの想いに応えたかった。」
というコメントに会場の興奮も最高潮に達した。
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また、当日はalanさんが登場、主題歌「悲しみは雪に眠る」の初お披露目となった。
alanさんは『レッドクリフ PartⅠ&Ⅱ』『必死剣 鳥刺し』などに続いて主題歌を担当。今回は志士達の無念の想いを、透き通る優しい歌声で深く包み込んだ。

【登壇者コメント】
佐藤監督: 「前回のイベントの時はやたらに寒かったけど今回は暑い。本当に茨城県の方ボランティアの方、エキストラの方の協力で出来上がった映画だと思います。観てください。」
渡部さん: 「俳優という仕事を始めて、故郷の空の下で、撮影ができて本当によかったと思ってます。」
本田さん: 「(私が演じた)桜岡源次衛門の役柄は父に似た部分があった。「亡き
父に捧ぐ。」と台本に書いてこの撮影に臨んだ。」
渡辺さん: 「この映画に参加できなかったら僕は一生悔やんだことだろう。参加できてよかった。水戸出身であることを誇りに思う。」
大沢さん: 「日本を思う、国を思う、そういう気持ちがある映画。そして、自分の中の埋まってない何かに気付かされる映画。観た人もそれに気付いてくれればいい。」

桜田門外ノ変」2010年10月16日全国ロードショー

【関連リンク】
・『桜田門外ノ変』公式HP
・主題歌:alan「悲しみは雪に眠る」詳細情報

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真夏に、奇跡の雪が舞い落ちる!「桜田門外の変」7/25(日)完成報告会実施決定!!

Akamon
※写真は彦根井伊家
「赤備え」で有名な井伊家上屋敷の赤門です。
当時大老であった井伊直弼はこの門から出て桜田門に行くほんのすぐ間に襲撃されました。

「桜田門外の変」の完成報告会&主題歌披露が7月25日(日)に行われることが決定しました!

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桜田門外ノ変が現代に蘇る!水戸に実物大セット出現!!

10月に公開予定の幕末ブームのクライマックス「桜田門外ノ変」。
誰でも一度は習ったことがあるというくらい有名な事件でありながら、
どのような事件なのか、意外に知られていないことがたくさんあるのがこれ。

今回の映画化で時代を動かした史上最大の事件のひとつ「桜田門外ノ変」に
隠された多くの人間たちのドラマが明らかになることでしょう。

何せ、主演は大沢たかお、長谷川京子、北大路欣也、伊武雅刀など豪華実力派スター
が勢ぞろい。
これは見ごたえありです。

さらに、桜田門外ノ変の“ご当地”水戸ではクライマックスの井伊大老襲撃シーンの
撮影に使われる江戸城桜田門近辺を実物大で再現!迫力とリアリティに満ちたアクションが繰り広げられます。

そしてなんと、この水戸の江戸城桜田門外の実物大のオープンセットが今一般公開さ
れているのです!これは必見!幕末ファンなら一度は行ってみたいですね。

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水戸市千波湖畔に建設したオープンセットでは、襲撃シーンの撮影を実施しました。
襲撃現場である江戸城の桜田門外周辺(桜田門と濠、濠沿いに並ぶ彦根藩・安芸広島藩・杵築藩・米沢藩の大名屋敷など)を再現。

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高さ約9m、延長100m以上にも及ぶ大名屋敷の街並と、お濠の向こうにそびえる高さ約15mの桜田門の威容をご覧いただくとともに、水戸藩や幕末の歴史を学ぶ展示館も楽しむことができる。

桜田門外ノ変」2010年10月16日全国ロードショー
「桜田門外ノ変」映画化支援の会

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安倍元首相夫人や松陰先生の末裔も駆けつけた! 『獄(ひとや)に咲く花』初日舞台挨拶!

Hitoya
4月10日(土)、吉田松陰の生涯ただ1度の恋を描いた映画『獄(ひとや)に咲く花』(配給:Thanks Lab)が、公開初日を迎え、有楽町スバル座にて初日舞台挨拶が行われました。

主演の高須久子役の近衛はなさん(30)、吉田松陰役の前田倫良さん(33)、福川犀之助役の目黒祐樹さん(62)、音楽を担当した加羽沢美濃さんが登壇されました。

Q.吉田松陰という歴史的人物を演じるに当たって―
A.前田:「松陰先生は、私の地元でもある山口の偉大な人物で、プレッシャーはありました。あまりに尊敬の念が前に出すぎると、逆に距離が生まれてしまうと思ったので、人々に愛され、青春をかけぬけた等身大の若者としての新たな松陰像を表現できればと思いました。」

Q.近衛はなさんは映画初出演、しかも目黒祐樹さんとの親子共演も果たしました。
A.近衛:「松陰先生が生涯でたった一人愛した女性ということで、撮影期間中は精一杯でした。父(目黒祐樹)がソワソワしていることには全く気付かなかったぐらいです(笑)」

さらに会場には、時代劇ではおなじみ本作でも吉村善作を演じる神山繁さん、さらに吉田松陰の末裔である杉治彦(すぎはるひこ)さん、さらにさらに花束プレゼンターとして、元内閣総理大臣・安倍晋三氏・夫人である安倍昭恵さんも、本作の公開を祝福する為に会場まで駆けつけてくださり、サプライズ連続の豪華なイベントとなりました。

特に、杉治彦さんの挨拶は、本物の松陰の末裔にあたる方だけに、会場にどよめきが起こりました。治彦さんは松陰の兄、杉民治の曾孫にあたられるそうです。
杉さんの「松陰は、太平洋戦争前は世間から持ち上げられた、神様にまでなった。その分、敗戦後は大和魂と言い出しっぺだというので、散々に叩かれた。今、時が経ってこのような形で人間松陰が描かれたことに感慨がある。」
松陰の親族として、実際に時代に翻弄されてきた治彦さんの言葉だけに重みがあり、会場のお客様に響いていた。

■『獄(ひとや)に咲く花
ストーリー:吉田松陰の短い生涯の中の一場面、藩の牢獄「野山獄」に収監されてい
た日々を、同じく時代が故の罪状で収監されていた女囚、高須 久の目を通して描かれる。海外渡航を企てるという途方もない大罪を犯し、故郷の獄へ送られてきた彼は、それでも自らの理想を信じ、日々を無為にするのではなく、学び精進し、人と関わり続けた。

キャスト:近衛はな、前田倫良、目黒祐樹、勝村政信、池内万作、仁科貴、ほか  
監督:石原興  脚本:松下隆一 水野青洞  製作:グローカル・ピクチャーズ 
(C)2010「獄に咲く花」製作委員会 2009/日本/35mm/ヴィスタ/ステレオ/上映時間:1時間34分 
配給:Thanks Lab

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佐幕VS.倒幕?歴ドルの幕末トークバトルに松陰ファンも熱狂!?映画「獄(ひとや)に咲く花」イベント試写会

Sakura
吉田松陰の生涯ただ一度の恋を描いた映画『獄(ひとや)に咲く花』(配給:Thanks Lab)が、4月10日よりスバル座他全国公開されます。
そして、5日(月)勝海舟と西 郷隆盛が江戸城を無血開城したこの日に、スペースFS汐留にて、公開を記念した幕末 トークイベントが行われました。一般試写時と幕末.comにて事前に行ったアンケート を基に、歴ドルの小日向えりちゃんとさくらちゃんが「佐幕VS倒幕」大激論!イベン トは大熱狂の内に幕を閉じました!!

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両国国技館に約1万人&全国シネコンに約1万人のファンが集結!!『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』イベント

Gintama
『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』の公開を記念し、両国国技館にてイベントが行われました。さらにその模様は全国主要都市のシネコン28スクリーンにて生中継され、国技館と合わせ約2万人参加による超巨大イベントとなりました。

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映画、『半次郎』が9月に公開!

俳優 榎木孝明の企画による明治維新~西南戦争を舞台にした映画、『半次郎』が公開する。
「半次郎」は、幕末から明治にかけて活躍した薩摩藩士で、明治十年(1878年)の西南戦争で反政府軍の中心となり戦い、鹿児島の城山でその生涯を閉じた桐野利秋(中村半次郎)の半生を描いた作品だ。
また、本作は西郷隆盛役のオーディションを全国規模で展開。鹿児島県指宿市出身で名古屋市在住の人材派遣会社社長の田中正次さんを抜擢した。その他キャストは、白石美帆、葛山信吾、北村有起哉、津田寛治、永澤俊矢、竜雷太ら。

半次郎』は2010年9月公開!

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吉田松陰の映画『獄に咲く花』が山口・福岡で先行公開し大ヒット!

Hitoya

幕末の原点、吉田松陰の生誕180年記念映画『獄に咲く花』が、2月6日(土)山口・福岡にて先行公開となり、主演の近衛はな、地元山口県下関市出身の前田倫良、一人娘の近衛と初共演を果たした目黒祐樹らが登壇する舞台挨拶が行われた。

2月5日(金)、松陰生誕の地・萩市民の熱い要望による前夜祭プレミアム上映(萩ツインシネマ)を皮切りに、6日(土)には岩国ニューセントラル、MOVIX周南、ワーナーマイカル・シネマズ防府、山口スカラ座、7日(日)は下関スカラ座シアター・ゼロ、宇部シネマスクエア7と、異例の県内全上映劇場での舞台挨拶を敢行。いずれも満員御礼・立ち見続出の大盛況となった。人間味あふれる新しい松陰像を描くことに成功した本作は、県内各地に熱い興奮と感動を呼び起こし、地元山口を舞台とした数ある映画の中でも記録的な好スタートを迎えることとなった。観客の満足度も高く、口コミでの拡がりも大いに期待されている。

現在上記7館のほかシネプレックス小倉、シネ・リーブル博多駅を合わせた9館で絶賛先行上映中。土日2日間合計で動員数2,433名・興収2,507,500円を記録、全国公開は4月、有楽町スバル座ほかを予定している。

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